Instapak®|インスタパック®包装システムは簡単で、しかも低コストな包装方法です。梱包される製品の形状を選ばず、必要な時に必要な数だけの梱包材料を簡単に取り出せます。

優れた緩衝効果で、大切な製品を守ります。

優れた機能のインスタパック®発泡体は、デリケートな製品を運搬・取り扱い時の衝撃や振動から保護します。しかも最小限の包装材料で、ムダなく安心してご利用になれます。包装知識を身に付けた専門の営業・技術スタッフが梱包品質はもとより、コストや作業性、またエコロジーなども考慮し、最適な梱包方法をご提案いたします。

大幅な省スペースで、作業効率もアップ。

インスタパック®発泡体は、液量の200倍以上に発泡します(Instafill)。200リットル用ドラム缶1セットのインスタパック®液(Instafill)を発泡させると、バラ状緩衝材200袋に相当する量の発泡体が得られます。
必要な時に必要な量の包装材料を作製できるので在庫スペースを大幅に減らすことができます。

カタチ、サイズを選ばないのが自慢です。

インスタパック®発泡体は、包装される製品の形状、サイズ、重量を選びません。
また部分的に固定使用することも出来ますので、包装材の使用量を削減すると同時にコストダウンも容易に図れます。

直打ち法(フォーム・イン・プレイス)少量出荷向け

あらゆる形状、サイズの製品に対応する緩衝材、固定材としてお使いください。

  • 直打ち法(フォーム・イン・プレイス)1インスタメイト(ポリフィルム)を敷いたカートンに、インスタパック®液を注入します。
  • 直打ち法(フォーム・イン・プレイス)2インスタメントを発泡中のインスタパック®に被せ、その上に製品を固定します。
  • 直打ち法(フォーム・イン・プレイス)32枚目のインスタメントを製品の上に敷き、その上にインスタパック®液を注入します。
  • 直打ち法(フォーム・イン・プレイス)4カートンのふたを閉めて完成です。インスタパック®発泡体は、中の製品を包み込むように成形されます。

成型品手法(プレモールド)

製品の形状、サイズに合わせた設計で、保護性が高く効果的な緩衝材としてお使いください。

  • 成型品手法(プレモールド)1作りたい緩衝材の形状に合わせて、木型を用意します。
  • 成型品手法(プレモールド)2木型にインスタメントを敷き、インスタパック®液を注入してふたを閉めます。
  • 成型品手法(プレモールド)3発泡が終了すると設計通りの緩衝材が完成します。

フォーム・イン・バッグ

豊富なサイズの袋入り発泡体による、空間充填材、緩衝材、固定材としてお使いください。

  • フォーム・イン・バッグ1希望する袋の長さとインスタパック®発泡体の量を選びボタンを押します。
  • フォーム・イン・バッグ2発泡体が注入された袋をカートンの底に敷き、発泡している袋の上に製品を置きます。
  • フォーム・イン・バッグ3もうひとつの発泡体の注入された袋を製品の上に置き、カートンのふたを閉めます。
  • フォーム・イン・バッグ4袋の中の発泡体が製品とカートンの間で膨らみ、製品の形状に合った緩衝材を成形します。

連続チューブ発泡体(CFT)工程

汎用性の高いチューブ発泡体は、さまざまな製品にお使いいただけます。

  • 連続チューブ発泡体(CFT)工程1コントロールパネルでチューブの連続作製数量やチューブの間隔の設定が行えます。チューブの直径や長さも任意に調節できます。
  • 連続チューブ発泡体(CFT)工程2連続チューブ発泡体は、製品の下敷きとして使えます。
  • 連続チューブ発泡体(CFT)工程3チューブ間隔の設定により、部分的な固定緩衝が、容易に行えます。
  • 連続チューブ発泡体(CFT)工程4用途の広い連続チューブ発泡体は、6面全ての保護材として使えます。